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2010年01月14日

「名将」原vs「お株暴落」星野、2人の“分かれ目”

一昨年8月の北京五輪で日本代表を率いて惨敗し、以来株が暴落した阪神・星野仙一シニアディレクター(62)と、昨年のWBCで世界一監督となり、巨人の指揮官としては7年ぶりの日本一奪回にも成功、ついに「名将」の呼び声まで出始めた巨人・原辰徳監督(51)。2人の立場は一気に逆転し、そのコントラストはあまりに鮮やか。その“分かれ目”が意外な場面で見つかった。(宮脇広久)

 原監督は12日、国際武道大(千葉県勝浦市)の教壇に立った。“兄”と慕う、同大の野球部監督、岩井美樹教授(54)の講義に招かれたもので、6年連続6回目。昨年からは客員教授の肩書がついている。

 岩井教授は、東海大野球部で原監督の3年先輩。さらに原監督が恩師と慕う藤田元司・元巨人監督(故人)の娘婿にあたる。東海大監督、国際武道大監督を歴任し、日米大学野球で日本代表監督を務めたのをはじめ、国際経験豊富な指導者でもある。

 原監督は300人の学生を前に、1時間余りの講義の中でこんなWBC秘話を披露した。

 「日本代表監督を受けたとき、私にとって世界の舞台で指揮を執るのは初めてだったので、岩井さんに相談しました。(岩井教授からは)『どんなことが起こっても不思議だとは思うな。練習時間、試合開始時間、ルール、バスが何時に出発するかに至るまで、何が起こるかわからないのが国際大会だよ。どんなことが起こってもあわてるな』と言っていただきました。私にとって大きなアドバイスでした」

 原監督は岩井教授のアドバイスをもとに、サムライジャパンの宮崎合宿開始前日、選手たちに「さまざまなことが起こっても、すべてを受け入れよう」「選手同士、少しでも不安になるような会話はしないでくれ。対戦相手、審判の判定、ボールの違いまで、ネガティブな話は一切するな。プラスのことだけを考えよう」と訴えた。

 当の岩井教授は講義終了後、「実際に国際大会では、指定された練習場に行ってみたら、ハイスクールのデコボコのグラウンドだったなんてことがよくあるし、バスは予定の時間にはまず来ない。辰徳は帰国後、『岩井さんの言っていた通りだった』とため息をついていました」と明かし、さらにこう続けた。

 「同じことを話したのに、『五輪ではそんなことはないやろ』とまともには聞いてくれなかったのが星野さん。私は星野さんとも親しくさせていただいているのでね。国際試合で(外国人の)審判の判定に文句をつけるのは(その後の判定が不利になるから)禁物と言ったのに…。星野さんも帰国後、『岩井の言う通りやった』と言っていましたがね」

 北京五輪での星野監督は、予選リーグ初戦のキューバ戦で、ハーフスイングの判定をめぐって猛抗議。いったんベンチへ戻りかけたが、選手交代を告げようと再び球審の方へ歩み寄ったところで、いきなり「退場」をコールされた。

 メダルなしで敗退後には、「あらゆる意味で選手がかわいそう。ストライクゾーンは、他の世界でやっている感じだった。プロが出る大会ならプロの審判にやってもらわないと」「早朝野球じゃあるまいし、ウチ(日本代表)の選手は午前10時半開始の試合なんて経験がないやろ」と開催のシステムに文句タラタラだったが、負け犬のなんとやら、ではあった。

 北京五輪とWBCでは、国際試合に臨む監督の心構えそのものに差があったともいえる。

 指揮官としては星野SDの方を高く評価していた巨人・渡辺球団会長も最近は「原監督はとても成長した」と賛辞を惜しまない。一方、星野SDも、いつまでもうなだれてはいない。ここにきてテレビ番組などで露出が増え、親しい関係者には「おれの生きざまをよく見ておけ」と意味深長なセリフを吐いているとか。ポスト真弓候補のひとりともいわれ、数年後に伝統の一戦で再び原監督と相まみえることがあってもおかしくない。

 いずれにせよ、2013年の次回WBCへ向けては、代表監督を早めに選出するだけでなく、想定しておくべきことがたくさんあるということだろう。

★大牟田弁お預け

 講義の最後の質疑応答で、原監督の出生地、福岡県大牟田市出身という学生が質問に立つと、原監督の方から「大牟田弁で会話してみない?」と持ちかけた。ところが、当の学生は「大牟田弁は忘れてしまいました」とつれない答え。原監督は「忘れちゃったの…?」とがっくり。原監督が方言を話す場面に巡り会ったことがない記者としては、ぜひ聞いてみたかったところだが…。

★「余計な力み消えた」岩井教授が評価

 講義を終え、原監督を見送った直後に岩井教授に聞いた。

 −−原監督の講義はこれで6年連続6回目。WBC制覇、日本一奪回を経て、原監督に変化は?

 「試合中の表情を見ていても、余計な力みが消え、高ぶることが少なくなった。“無”の状態に近づき、何が起こってもしなやかに受け流せるようになった。強くなったのです。木の中で最も強いのは柳ですから。昨晩、午後11時半まで一緒に酒を飲みながらそんな話もしましたよ」

 −−原監督の父で、岩井教授にとって恩師でもある貢氏に似てきた?

 「親子ですから原点は貢さんだろうけど、それより藤田のオヤジさんに似てきた。きょうの講義で『本当は先発投手には7回までは投げ抜いてほしい。そういうピッチャーを育てたい』と言っていたが、あれは完投主義だった藤田のオヤジさんがよく言っていたことだから」

 −−いいとこ取りですね

 「監督は、いいとこ取りでいいんです。いろんな監督のやり方を観察して吸収し、その上で原辰徳流をつくっていけばいい」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100113-00000000-ykf-spo
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原監督は国際武道大の客員教授なんですね。この大学にはどんな生徒が集まっているんでしょう。千葉県内だけでなく日本全国から集まっているんでしょうか。


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posted by tiba2008 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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